(2018/8/18)

毎年京都で行われる日本気象学会関西支部さんが主催する夏期大学に今年も参加してきました。

今回のテーマは「惑星気象学の新展開」

大変ダイナミックなテーマですが、見ごろを迎えている木星、火星、金星の気象と地球との比較について、理解を深めてきました。

www.metsoc.jp/kansai/summer/kaki18.html

【演題】

「木星型惑星の大気力学」
京都大学 数理解析研究所 准教授 竹広 真一 先生

「地球よりシンプルかもしれない火星大気のキホン」
滋賀県立大学 工学部 助教 小郷原 一智 先生

「金星探査から地球大気を考える」
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授 今村 剛 先生

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